Event is FINISHED

【Operation Green 未来を創る行政のための勉強会 #3】行政施設のエコシフト・働き方改革

Description
 Earth Companyが提供するプロジェクト「Operation Green」は、あらゆる組織のエコ化をナビゲートしています。

 Operation Greenでは現在、議員、行政職員、自治体管理施設関係の方を対象に、「Operation Green 行政職員・議員勉強会」と題して、行政が取り入れられる環境アクションやインパクト評価など毎月異なるテーマを取り上げ、オンラインセミナーをシリーズ開催しています。今回のテーマは「働き方改革」!昨今注目されている働き方改革は、実は組織のエコ化にも繋がります。


【概要】

 今回のオンラインセミナーでは3人のゲストスピーカーにご登壇いただきます。東京都渋谷区や長野県塩尻市は全国に先駆けて行政サービスや業務のデジタル化により、ペーパーレス化や移動を減らし、エネルギーを削減することで、エコ化を推進しています。その好例を全国の行政施設のエコ化に繋げられればと、今回ゲスト出演をご依頼しました。また行政が運営委託している「森のオフィス」は、今回の3つの事例のうち唯一Operation Greenを導入し、エコ化を進めるコワーキングスペースです。
 当日はそれぞれどのように組織改革を行ってきたか、各スピーカーに普段聞けない裏側をご紹介いただきます。分科会、全体ディスカッションでスピーカーに直接ご質問いただけますので、所属する自治体での課題解決にお役立てください!


【事例紹介】

⒈ 東京都渋谷区 杉浦 小枝

 東京都渋谷区は2019年新庁舎の移転にあわせ、ICTを活用した行政運営の効率化や働き方改革を推進。文書のデジタル化により将来的には区庁舎に区民が足を運ばなくても区のサービスを享受できる仕組みへの推進や、職員のフリーデスク・フリーアドレスの実現等、新時代の役所のあり方として注目を集めています。その動きは実は大幅なペーパーレスなど組織のエコ化にもつながっています。


⒉ 長野県塩尻市 古畑久哉

 長野県塩尻市は「行政のベンチャー企業」として様々な先進的な取り組みを行う自治体です。フリーアドレスの実現の他、オンライン会議ツールを駆使した職員や民間企業との連携、リモートワークや外部人材の受入れ、またコロナ禍における行政窓口サービスの完全デジタル化の推進など非常に多くの取り組みをされています。


⒊ 長野県富士見町「富士見 森のオフィス」 津田 賀央

 長野県富士見町が立ち上げたコワーキングスペース&シェアオフィス「富士見 森のオフィス」は、リモートワークの拠点として常に「新しい働き方」を提案し、移住してきた人と地元の人が繋がることで地域に新しいプロジェクトが生まれる場所として注目を浴びています。2019年末からはEarth CompanyのOperation Greenを導入し、コワーキングスペースのエコ化にも積極的に取り組んでいます。


【タイムスケジュール】

14:00- Operation Green、行政施設のエコシフト・働き方改革について
14:15- 渋谷区
14:30- 塩尻市
14:45- 富士見 森のオフィス
15:00- 分科会Q&A(各スピーカーごと)
15:30- 全体ディスカッション・Q&A


【講師プロフィール】

東京都渋谷区 総務部 人事課長
杉浦 小枝


 1995年渋谷区役所入区。学生時代に都市の住宅政策を専攻、入区後は密集住宅市街地事業、市街地再開発事業、開発許可を中心に都市開発部門で都市政策に携わる。その後、施設部門で障がい者施設、市民会館、学校等多くの公共施設を整備、2013年からは官民連携の庁舎建替え事業を主導し、建設費ゼロの建替え手法、最先端のスマート庁舎、新庁舎での新しい働き方の実現に取り組んできた。2019年から人事部門でさらなる働き方改革の推進を担っている。
 プライベートでは2002年に長男を出産、地域活動にも参加しながら育児と仕事の両立に励む。どのような立場でも人に寄り添う姿勢を大切にしている。趣味はバスケットボール、スキー、映画鑑賞。東京都出身。


長野県塩尻市 地方創生推進課 課長・官民連携推進室 室長
古畑 久哉


 1992年塩尻市役所入庁。入庁後に商工部門へ配属、工業団地計画地の買収、造成、分譲のプロジェクト、引続き住宅団地の同様なプロジェクト、さらにその後新たな工業団地開発プロジェクトに11年間携わる。その後総務部門と産業振興部門への奉職を経て、2017年に、市の施策を包含し機能的に推進するセクションである地方創生推進課へ配属、ここで市役所と民間事業者との連携の必要性を決定づける地方創生協働リーダーシッププログラムMICHIKARA(ミチカラ)の実施や、行政が主体で運営するシビックイノベーション拠点スナバの開設、立ち上げに携わる。また本市における官民連携の加速化を目指し、2020年に官民連携推進室を新設、地方創生推進課との兼務となり、さらにこの5月に庁内横断プロジェクトチーム「WithAfterコロナ施策立案チーム」チームリーダーに着任する。


長野県富士見町「富士見 森のオフィス」運営 Route Design合同会社 代表
津田 賀央


 2001年より広告会社の東急エージェンシーにて、デジタル領域のプランナーとして様々な広告主の広告企画に携わる。約10年の勤務の末、SONYへ転職。サービスデザイナーとしてクラウド技術を用いた新規サービスやプロトタイプの企画開発、UXデザインなどを手がける。
 これからの新しいワークスタイル/ライフスタイルを考え、2015年に長野県富士見町へ移住。Route Design合同会社を立ち上げ、週の半分をSONY社員として東京で過ごし、残りは富士見町で、行政プロジェクト『富士見 森のオフィス』の立ち上げに関わる。
現在はRoute Design合同会社のプロジェクトデザイナー/サービスデザイナーとして、コワーキングスペース『富士見 森のオフィス』を運営しながら、コミュニティー・スペース立ち上げのコンサルティングや、地域商品の企画開発、ブランドのクリエイティブディレクション、イベントの企画運営など、東京と地方地域を行き来しながら様々なプロジェクトに携わっている。



※オンライン講座は「zoom」を利用して配信をいたします。参加用のURLは、イベント前日にチケットを取る際に際ご登録いただいたメールアドレスあてにご案内いたします。なお、ご参加の際に、事前に「zoom」のダウンロード(無料)が必要です。
(PC用)https://zoom.us/download
(スマホ)https://zoom.us/download#mobile_app

※当イベントの写真や動画は、後日Earth Companyが提供するプロジェクト「Operation Green」のウェブサイトやパネリストの所属する企業や団体の広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#678195 2020-07-30 03:59:18
More updates
Tue Aug 4, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
オンライン参加チケット SOLD OUT ¥3,000
Organizer
Earth Company
652 Followers

[PR] Recommended information